池亀(いけがめ)について

【池亀(いけがめ)の歴史】

1935年(昭和10年)から87年続く池亀。

”人々に喜びを届けたい”
初代池田八百蔵氏の思いから
石川県七尾市田鶴浜町にて料亭を始める。
八百蔵氏の養子であった二代目池田和生氏は
石川県金沢市の料理店(金茶寮)で修業。
二代目和生氏は宿泊業をしつつ、
自身も好きであった映画館を建設し、
映画事業を開始するも、テレビの普及と共に、
映画を楽しむ人が減り、7年ほどで撤退。
その後は料理店、料理仕出しと宿泊業に専念。

”料理がしたい”という思いを持った
現店主の三代目池田哲三氏は
片山津(ながやま)や
大阪(芝苑・みなみ)、大阪(丸三楼・みなみ)で
修業を重ねた後、池亀での事業継承を決意。
”料理を本筋としたい”という三代目の意向により
宿泊業からは撤退。
その後、建物を改修し、現在の和食料理店としての営業に至る。  

 ※池亀の名前の由来

池にいる亀はよく酒を飲むという言い伝えがあり、
商売に合うという思いでつけられたそう。

   池亀外観(夜).jpg

【池亀(いけがめ)の理念】

”食を通じて人々に喜びを届けたい”

創業来変わらない思いを実現するために、
以下の価値観を大切にしております。

・まごころ込めておもてなし

・おかげさまで

・誠実であれ、嘘をつくな。

創業来、受け継がれてきた理念を引き継ぎ、
これからもお客様に喜びを届けるために
精進してまいります。

  助子煮物.png
  梅貝煮物.png
  3.png
 ※写真はコース料理の一例となっております。